初ブース無事に終了!ありがとうございました!

11/4(土)こどもフェスティバル(大阪市住之江区中加賀屋公園)にて、
プロジェクトスタートとなる初のブースを出展させていただきました!

まずは、ご参加してくださいましたブースメイトのみなさま、ボランティアのみなさま、ありがとうございました!




これだけの規模でブースをすることがはじめてだったのと準備不足もあり、みなさまには色々とご迷惑もおかけしました。当日は、風がすごく強くて、ブースのパネルがとんでいったり、並べたアイテムがたおれたり、昼からは突然の通り雨、そして急な冷え込み…一筋縄ではいかない野外イベントに悪戦苦闘しながらも、なんとか無事に一日を終えることができました。

イベント自体は、延期になったにもかかわらずたくさんの家族連れがおとずれ、こどもたちが多くてにぎやかで大盛況でした。わたしたちのブースにもこどもたちが足をとめてくれて、顔出しパネルで写真をとってくれたり。

保護ウサギのパネル展では、「ウサギもたいへんなこと」を初めて知ってもらえたようです。まずは知ることから、それが大切ですよね。

急遽、参加が決まったテントでの簡易保護ねことのふれあい。
保護主さんの管理のもとで暖かいテントのなか、遊び盛りのねこさんが子供たちと楽しいひとときを過ごしたようです。

直接譲渡にはつながらなくても、「猫ってかわいいな」「猫と暮らすのって大変なこともあるんだな」「猫とくらしたいな」そんなきっかけになるだけでも大きな意味があると保護主さんからお聞きして、なるほどとおもいました。


必死で保護をして譲渡を続けてるボラさんたちは、できるだけ保護動物たちに家族が見つかるようにいろんなことを考えてるんだなあとあらためておもいました。


こちらは、株式会社ぺミリーさんとラブドネーションさんのブースです。
生体販売をしないペットショップ、ぺミリーさん。スウェーデンのプレミアムフードhusseの関西発加盟店でもあります。ペット保険の相談にものってもらえます。

こちらの記事でご紹介してます。
生体販売をしないペットショップ《ぺミリー》さんに行ってきました|Neko Apartment

ラブドネーションさんは、議員さんたちと一緒に殺処分ゼロを掲げて大阪マラソンを走ったり、いろいろな企業とコラボレーションしたり、おもしろい取組みをされています。

こちらはベテランボラさんたちのフリマブースです。
手慣れたものでさすが!いっぱい売り上げてました!!それだけじゃなく猫の相談にきたかたには素早くどうぶつ基金と大阪ねこの会のことをお伝えし、的確なアドバイスをされ、もうさすがの一言しかなかったです。(わたしもがんばらないと〜)


松原猫を救う会ブース、みんなではじめてのフリマ!
いい勉強になったのでこれからどんどん保護費をかせぐぞ!とみんなでえいえいおー。
(Eさん、Cさん、Oさん、お写真一緒に撮れなくてすみませんでした…(T_T))



こちらは森のねこトイレ紹介ブース。

猫砂、フード、いろいろ選択肢があるなかで保護活動をしてるといいものを選ぶ余裕もなかなかないのですが、もし選べるのであれば、できるだけ自然に優しく動物に優しいものをつかえたらいいな、と考えています。

余裕があるならできるだけ優しいものを選ぶ。

たとえば、今回のブースで提供したコーヒーは、猫シェルターを運営しながらコーヒーや雑貨販売をしているLove&Co.さんの商品をえらびました。

それだけでも猫たすけになるのですが、さらに原産国との公正な取引を保証されている、現地の方々の生活を考えたフェアトレードコーヒーを選んでいます。

フェアトレードでないものと比べると少し割高になりますが、誰もがハッピーになるためには当たり前のことで、逆に「安くてうれしい」の影には「安くて困っている」人がきっといるんですよね…

昼から寒くなってきたころもあり、寄付つきコーヒー&クッキーの売上は好調でした!コーヒー通の方々からも「コーヒーがおいしい」とお墨付きをもらえましたよ(*^^*)やったね。

コーヒーブレイクはやっぱりいいもんだ!

イベントの最中、ホッと一息つくためにスタッフさんがこられたり、楽しんだ最後の締めとしてお来場者さんが買って帰られたり、わたしたちもコーヒー片手に猫談義をしたり、ああ、コーヒーブレイクっていいなあとあらためて思いました。

今後も、ブースにコーヒー販売は欠かせません!\(^o^)/

里親募集コーナー。
目をとめてもらうためにキャッチコピーなどそえてつくってみましたが、なかなか見てもらうには難しいな〜とおもいました。会場にこれない犬や猫のことを知ってもらうにはどうすればいいんだろう?今度もまだまだ考えることは山積みです。


パネル紹介(一部)

課題をもってかえってもらうためには、印刷して配るべきだと思いました。
次回からはそうしますb

来年の動物愛護法改正にむけて署名集めもしました。
多くの方が快くかいてくれました。
責任をもって浅田美代子さんにお届けいたします。

などなど、こういうかんじのパネルを展示しましたよ。

パネルの展示方法はもっと工夫をしなければいけないと思いましたし、本来なら来場者さんをエスコートしてもっとパネル説明をしたかったのですが、ブース全体の様子やお客さんの対応に追われたりして、そこまで余裕がなかなかつくれず…

今後の課題です。


今回のブースはクラウドファンディングの支援によって、これまではできなかった取組みもいろいろとできました。支援してくださったパトロン様には心より感謝申し上げます。

ちなみにクラウドファンディングはストレッチゴールをめざしてまだまだ継続中です!

あと15万円でストレッチゴールなのです!!!!!

ストレッチゴールが達成できたら、こういうイベントブースを次は、大阪市内のもっと大きな天王寺のてんしばや長居公園などで展開します!


熱い熱いご支援お待ちしてまーーーーーす!!!!!!


今回のブースメイト紹介

株式会社ぺミリー

一般社団法人ラブドネーション

一般社団法人リバティ

松原ねこを救う会

森のねこトイレ (川口建設株式会社)

・個人ボランティア山本さん

・個人ボランティアTさん、Dさん


ボランティアさんの紹介(一部)

キャットシッターねこぷらすさん:猫カメラマンさんでもあります。

キャットシッターねこたいむさん

MAL 門馬さん


こどもフェスティバル実行委員会さん、
ありがとうございました!

さいごに、今回このような機会を快く与えてくださった「こどもフェスティバル実行委員会」の皆様、大阪市会議員佐々木りえさん、後援会の皆様に心より感謝申し上げます。

佐々木りえさんは、大阪維新の会内のわんにゃんプロジェクトチームの一員でもあり、大阪市で2017年夏よりはじまった「理由なき殺処分ゼロをめざして」に関しても大きく活躍してくださいました。

当プロジェクト代表の山田が、陳述書を提出したり関係者や議員さんとお話をする場所を提供していただいたりとたくさんご協力もしていただきました。

後援会会長さまは、当初は猫のことが苦手とおっしゃっていたにも関わらず、今では立派な捕獲器を手作りして車のボンネットにもぐりこんだ子猫を時間をかけて救い出されたり、快くわたしたちの参加を引き受けてくださいました。とっても素敵な紳士なのです!

イベントへのブース出展は参加料がそこそこかかるものですが、今回は有り難いことに実行委員会さまのお気持ちに甘えさせていただきました。

ほんとうにほんとうにありがとうございました。


初ブースのご報告は以上です。

まだまだ始まったばかりのプロジェクトでこれからどうなっていくのか未知数ですが、今回でわかったことは、こどもを中心にすると大人や高齢者のかたも自然と集まってくださり、こどもが興味関心をもってくれることで広く波及できることがわかりました。

自身も子育てをするなかでこどもから教わることはたくさんあります。

人と動物の関係がどうなっていくのか、未来の鍵を握るのは子供たちです。

なんとなく、このプロジェクトの目指す方向が見えてきた気がした一日でした。


こんごともThe DOG&CAT&HUMAN Meetingをよろしくおねがいいたします!



The DOG&CAT&HUMAN Meeting

犬とねこと人の暮らしについて楽しくまじめに考えるイベントブースです。

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